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Fish Room's
飼っている熱帯魚(淡水魚)の事がメインですかねぇ。ボチボチ続けて行きたいなぁ~と・・・思っているけど、果たして???
ウチの水槽の中で唯一、底砂を敷いているフグ水槽。
数ヶ月に一度、砂を派手にかき混ぜて溜まったゴミやらを洗う事にしています(面倒くさがっての手抜き掃除ですので、キチンとやるには水槽から砂を出すべきなんです)。当然、相当に濁りますのでフグは一時避難させます。どこに避難させるかって、水槽に入れるべく用意してある換え水の中にに入れておくんですね。普段は横からしか見ていないわけですが、これがどうして改めて上から見ると、その大きさに驚きを隠せません(笑) ということで、上から一枚!

あ、左が頭です(笑) バケツは百均で売ってる5L容量のもの。
つーてもイマイチ大きさや体型が伝わらないかなぁということで・・・


安威本を横に置いてみましたが広角気味な御陰か変な感じになってしましました(爆)

まぁ、液晶の長手方向に若干短いくらいの長さなんですよ。
で、分かる事は頭部分の横方向の大きさ・・・(でけー)。
お腹の辺りまで太くてティアドロップな体型なんです。

次、おまけショット・・・

肺魚ですが、水質調整のために入れている珊瑚化石の袋に載っかってる所(笑) バランスが取れていて、このまま動きません。たまにこんな状態で休んで(??)いるんです。
ほんと、動かない魚なんで写真撮るのは楽ですよ。
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なんと先週、フグの水槽掃除中にとんでもないミスを犯してしまいました。

自分は水槽の水を排水するのに、主に手動ポンプ(醤油スルスルの先っぽにラッパが付いている物)を使っています(地べたに置いている90cmと60cm水槽は、高低差なさ過ぎて排水速度が遅いので電動ポンプを使っています)。いつもなら、このラッパを避けて逃げ回るフグなのですが、この日はジッとしている事が多く、気が付いたら吸い込み口で蓋代わりになっていました(@_@) 見る見る内に丸く膨らみ、棘まで出てきました!。ツルンとしてるフグなので、棘なんて持っているのかぁ・・・と、思わず驚きましたよ(汗)。

で、急いで剥がしましたが・・・。
 
分かりますか?黒い丸い模様・・・。吸い口の痕なのです(泣)

1週間経っての状況は・・・


痕は肉眼では分かりますが、黒さも無くなりパッと見は分かりません。
吸ってしまってから2日後からバリバリに餌を食べ、何も無かったかの如く元気です(笑)
良かった良かったぁ~。
魚ネタに戻します。で、今回は『フグ』です。
こいつもドンドンでかくなって来て驚いてます(笑) まぁ、元気で何よりなんですけどね。
結構な量の餌を食べるんで、最近はフィルターを掃除する頻度が早まりました。

ミドリフグ という種類なんですが、このサイズはあまり見た事が無い・・・。
(何度も書いてますが、この水槽の横幅は25cmです)

このはフグ汽水魚でして、我が家で唯一”塩”を入れて水を作る必要があるんです。汽水ですから、海水の約半分程度の塩濃度で良いんですが(幼少期は25%程度の濃度でOK)、いちいち比重計を使うのも面倒なので適当(良い加減とも言います)に水は作ってます(爆)。多少アバウトでも大丈夫なところが汽水魚の良いところなんですよ。だって汽水域では始終塩分濃度は変わってますから。


でわ~
暇に付き(爆)、久しぶりにフグをば載せてみます。

最近調子が悪かったんですけどね、その原因は何ちゃない事でした。
水槽内の環境が悪かっただけでした(汗)

水を毎週替えてるおかげで、水の濁り等は無いですからパッと見は綺麗なんですよ。汚い感じがするのは、敷き砂の表面の苔ですね(取れ無いんで、取り出して洗わない限りそのままと言う所です)。でもまぁ、苔なんかはあったって実害ないので気にしてません。が、問題は、敷き砂の中に糞やら食いカスやらのゴミが溜まってくと云う点でなのですね…。なので、敷き砂は定期的に掃除してやるのがセオリーです。が、毎度毎度ある程度は敷き砂の中のゴミも取るようにしているので、ちゃんと敷き砂を掃除するなんてことは、前回Full清掃してからというものしていませんでした。ブログを読み返してみると・・・なんと去年の10月から敷き砂掃除をしてませんでした。加えて、このフグの事も取り上げていなかったようですね(爆)。

ということで、現在の元気な1枚。
これ以上成長されると、この水槽ではヤバイ(狭い)感じに・・・


そうそう、後日談というか…気付いた事がありまして。
最近めっきり気温が高いですよね。気温が高いのは良いとして、ウチの嫁さんは限界までクーラー稼働させません&稼働させても設定温度高めです(爆) その所為で(?)我が家の水槽の水温は皆やや高めです。やや高めって、軒並み30℃+α(核爆) 冷却系の装置は一切使用していませんが、本当なら30℃を超えないように気をつけてあげるべきなんです。何故かって、自然界では流水・止水問わず30℃を超える事って略無いからなんですね。で、ご多分に漏れず、このフグ水槽の水温も30℃は超えていると思われるわけですが、どうやらエアコンが入っていない時は特に元気が無いことが分かりました。いやいやビックリ。エアコンONで水温はほんの数度下がるだけなんですけどね。

あ、ちなみに他の水槽では(水温30℃+でも)魚に何も問題ありません(爆)

でわ~
さて、フグのその後です。
奇跡の?復活を遂げた後、少し調子が悪かったんです。体色が全体的に黒ずんで来て、餌も殆ど食べなくなってしまっていたんです。。。どうしたんだ??と悩んでいたんですが、以前、汽水域のフグを飼育していた知り合いの話を思い出したんです。曰く「塩分濃度が低いまま飼育いていると、だんだん黒くなってきて落ちちゃうんだよね…」と。Webでも、成長するにつれ塩分濃度を上げてやること、というような記事もあります。ということで、底砂も汚かったし、水槽リセットからやってしまおう!と一念発起しました。よくよく考えてみれば、このフグ水槽を立ち上げてから一度も底砂を洗っていませんでした(汗)。

フグを取りだし、一時的にバケツに収容します。この時から塩分濃度をあげてみました。以前の濃度は、海水の1/4~1/3を狙っていましたが、今回から1/2位を狙っていきます。アバウトな表記なのは、比重計などもっておらず「水10Lに対して、この袋1つ」というものを目分量で入れているだけだからなんです(笑)。驚いたのは、このバケツに一時収容しているときから効果が見て取れたことでした。体色が黒ずみ無く綺麗になったんです。

気をよくして水槽の掃除です。小さいとはいえガラス水槽に2kg程度の底砂(珊瑚を細かく砕いた物ですが)が入っておりそれなりの重量です。水を全量抜き、洗面所へ持って行きます。中の機器(水槽内に置くタイプのフィルター&ヒーター)を取りだし、それもバラせるだけバラして綺麗にしていきます。いよいよ底砂ですが・・・相当汚れが蓄積していて、悪臭(ドブの臭いに近い感じ。。。一言でいえば腐ってる。。。)が鼻を突きます。これじゃー、調子も悪くなるよなぁ・・・と反省しつつ、猛烈に底砂を洗いました。

何だかんだで40~50分は掛かり、見事きれいになりました。
その後のフグは、体色・食欲ともに元に戻り万事問題ありません。
1e5fe172.jpeg



←現在の状態です

















ということで、今後は「海水の元」を買う量が多少増える事になりました(笑)

でわ~~
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