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Fish Room's
飼っている熱帯魚(淡水魚)の事がメインですかねぇ。ボチボチ続けて行きたいなぁ~と・・・思っているけど、果たして???
今回は・・・ウサギです。
今日で10歳になりました♪ !(^^)!
いや~、実に時が経つのは早いもので・・・(笑)
d7fe2d58.jpeg
←ケージのお飾りは、お祝いという
 ことで奥様の施工です



 ※写真はコンデジ(CX2)で撮った
  ものを補正してます














現在、右目が完全に失明してしまっています。数年前まではトイレ以外では排泄行為をしない優秀な子でしたが、ケージ内のトイレを使う事をしなくなってしまったため、トイレを置かなくても問題の無いケージに替えました。まぁ、そのおかげで?最近はそこかしこで糞をしてしまいます。オシッコをケージ以外でする頻度が少ない事が救いと言えば救いですかね。。。他にも少々難ありで健康状態は完全とは言えませんが、食い気は旺盛で至って元気です(爆)。

もう暫くはこのままで・・・元気でよろしくなぁ。

ということで、今回はこの辺で (^^)/~~~
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早くも休みボケが発症している今日この頃、そんなボケボケ状態から一気に目が醒めてしまう現実と直面しました。 それは…、我が家のウサギが手術したんですっ!…
(あ、写真の類は今回一切ありません)

急速に調子が悪くなってきたので、一昨日、動物病院に連れて行ったんです。
症状は次のようでした。

1~2週間ほど前からです。ケージから部屋の中に出していても、ケージのトイレ以外ではオシッコしなかったのに、部屋のあちこちでしはじめました。この時点ではそれ以外におかしな所は無く、食欲も普通でした。が、3~4日ほど前から食欲が落ち始め、あまり動き回らなくなりました。ここから悪化の症状に加速度が付き、お腹を付けて休んでる時も(スフィンクス像の姿勢といえば分かり易いでしょうか)お尻を上げ気味でしか休まなくなり、お尻も常に湿った状態でオシッコが通常の臭いではなくなっています。。。更には極端に物を食べなくなったため(水もほとんど飲まなくなり…)病院へ連れて行ったのです。 オシッコがおかしかったので、膀胱炎or尿結石かなぁと思いつつ、行ったのですが・・・・・。診察が開始し医師が触診するなり、「これ、結石だよ。ココ(膀胱のあたり)に結構でかい塊があるでしょ?」と言うではありませんか。実際触ってみると確かに大きくて硬い物が・・・。更にレントゲンを撮ってみると一目瞭然で白い塊がくっきりと!!・・・。それは、大きさにして成人男子(勿論人間ですよ)の親指の第1関節部分の大きさと略同等。これでは痛くて動けないのは当たり前ですよね。って、人間だったら痛みに耐えられないレベルのはずです。で、即手術が必要という事になりました。この子は2度目の手術だったので(1度目は子宮の病気で子宮の全摘出)、それが不安材料でしが、手術せずには絶対に直らない(投薬で改善出来るレベルを超えている)とのことなので仕方ありません。手術を承諾しました。。。。

ね?目も覚めるというモンでしょ??

ということで、病院へ連れて行って僅か30分程度で病院にウサギを預けることになり(そのまま即手術です)、一端帰宅することになりました。 数時間後、手術が終わって第一報、「成功したよ~。ちゃんと取れたよ~。問題も無いし」ということで一安心。麻酔が覚める頃に迎えに行きました。 ウチに帰って来てから直ぐに水も飲んだし、葉っぱも食べました。手術による悪影響は無いようで更に安心しました(小動物は、食べられるか否かが一つのバロメーターだそうですよ)。

良かった~~~。 ということで、暫くの間、毎日通院です(抗生物質の注射です)。
でわ~~~(^^)/~~~
さあさあ、今回も前回の続きで病院から戴いた”ネズミ”です。
まぁ、ネズミといっても「ハリネズミ」ですが(笑)
70bd23a1.jpg



















これは病院で生まれたヤツでは無く、病院に通っている人の家で生まれたヤツです。良く聞く所の里親制度で、この病院はそんな事もやってます。譲る事を持ちかけられた時に2匹いて「好きな方を持ってって良いよ。残ったのはウチで飼うから」と、ウチが貰うと宣言する前から、ウチが連れて帰る事を前提に、話しがポンポン進んでいきます。でも、ハリネズミですよ!?今までのポピュラーな小動物とは訳が違うじゃありませんか。興味はあったので、飼育方法とか餌とか習性とか聞いている内に、(前回紹介のスナネズミが他界してから暫く経ってたので、寂しくもあったのは確かですが)結局は貰う事に決めちゃったんですけどね(笑)

知ってます?ハリネズミってモグラの仲間なんですよ。だから目は良く無いし夜行性。昼間は暗い所で寝ています(自然界では穴を掘って巣を作ります)。貰った当初は人にベタ慣れで、平気で素手で持てたりしましたが、一度、夜脱走してしまい(夜間は超活発なのです)探しあてた時、手を入れられない処にいて棒で無理矢理引きずり出して以来、人を怖がる様になってしまいました(本来、凄く臆病で、なかなか素手では触れません)。針が(つーか”毛”なんですけどね)刺さると凄く痛くて、いつまでもズキズキしてましたね・・・。毛なので抜けたりするんですが、中空になっているのには驚きました。後は・・・よく食べ、良く出し、結構な匂いもしてたなぁ・・・。

咬まれても、さほど痛くはないし基本は無害なので、機会があったら飼ってみても良いかもです。

で、暫~く間が空いて、モモンガを貰ったのでありました。。。

これで一寸続いた小動物編も暫くは終わりです。
あぁ、次回からのネタが今の処仕込めてないよう・・・・とりあえず、魚かな?
でわ~~~
最近は魚の話を全くupしてませんが・・・(笑)
で(??)、次回の続き・・というか病院から戴いたネズミです。
「スナネズミ」といいます。
0c5d7eeb.jpg





















ハムスターが☆になってしまってから、ウサギを診察に連れて行った時に見せられて「ウチで生まれたんだけど、良かったら持ってく?ペアで飼えば増えるよ」と誘われました。10匹位の中から好きなのを選んで良いとのことですが「何人かに声かけてるから、残ってるうちだけどね」と、これまた困った一言が付け添えられました。飼育方法や餌の事など聞きつつ「ちょっと考えます。貰うんだったら、明日来ますね」と、その時は帰りました。が、案の定、飼う事に決まり、飼育に必要な物を揃えてしまい、翌日もらいに行ったのでした(笑)。

増えてしまっても困るので、♀を3匹もらいました。この子達も丈夫で、人にも慣れてたしで、余り困りませんでしたね。

今回はこの辺で。
つーことで、次回も頂き物の紹介です(いつ魚に戻ろうか・・・)。
さて、今回は知っている方も多数のはず。
「ハムスター」です。
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一口にハムスターと言っても、色々と分かれていますが、ウチで飼っていたのは、ジャンガリアンという種類です(これはブルーサファイアです)。小型タイプに属し、その総称としてドワーフハムスターとも呼ばれてます。カラーバリエーションが豊富で、小さくて可愛い姿に加え、安価で入手できるところからも人気ですね。でも、結構気性は荒い方なので、慣れてない個体の場合、咬まれたりもします。それと、ちょこまかと速く動きまくるので、ケージから出すときは注意して見ていないと、気が付くと”行方不明”になっていて探すのに苦労してしまいます(笑)

前回紹介のコミミの後に(期間を空けて)飼い始めました。当然ですが、飼育方法は一通り頭に入れて、です(コミミ通院中に、先生からも比較対象としてハムスターの事を教えて貰っていたと思います)。コミミに比べれば全然飼育は簡単で、生涯、飼育方法を起因とする問題を起こさずに済みました。

残念ながら、2匹は病気になってしまい(当然、例の動物病院に通院です)、其れが原因で☆となってしまいましたが、基本は寿命を全うしたと思います(といっても、小型種なので寿命自体が短いんですが…)。

これで、コミミ飼育のショックから(妻が)立ち直れたので(動物病院の先生がコミミ通院中から通して、そのキッカケを与えていた気もします)非常に良い事でした。


で、次回に続きます。
でわ~~~
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Drpepperは最高です
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今は魚が一番
自己紹介:
40歳越えのオヤジです。
本来はアウトドアな事が好きなんだけど、何故かここの所、インドアです。
好きなお酒も思う存分飲む事が出来ない身体になってしまい、ホント情けないなぁ~、なんて日々過ごしてるんですね。

ま、ヨロシクです。
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